ハゲ対策にはウィッグを使用します

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ハゲ対策にはウィッグを使用します
もしも頭から全ての髪の毛がなくなった場合、絶対にウィッグを使用します。
育毛や植毛なども考慮に入れてはみましたが、なにより人工的な物を自分の頭に埋め込むということに抵抗があるのであまり気が進みません。
また、そのような手段を選んでしますと髪が元の長さになるまでにかなりの期間がかかってしまい、ある一定の期間坊主やベリーショートの髪で過ごさなければいけないと思うと嫌だという気持ちもあります。

それに比べてウィッグですとすぐに自分の好みの長さの髪を選べて、直接地肌に何か埋めるわけでもありませんので良いと思いました。

今では髪がない人だけでなく、オシャレとしてウィッグを所持する人も増えているので、ウィッグを使う=ハゲという認識が減ってきたという利点もあると思います。

ウィッグも安いものから高いものまで色々とあり、安いものですといかにも人工的なカツラという感じですが、高いものでしたらパッと見た感じでは地毛に見えるものもあるのでもしもハゲてしまった場合は絶対にウィッグを使用すると思います。

また、気分に合わせて色や長さを変える事ができるのもウィッグのメリットだと思います。

まずは生え際を見せて、それから短髪にする
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それまで頑張って隠し続けていた人が、いきなり短髪にするとハゲである事が目立ってしまうので、さりげなく生え際を見せておきたいです。少しずつ変化している物に人はそれ程注目しない気がするので、この方法は割と有効だと思います。

カツラとか植毛は何だか周りに嘘をついている様なので、できれば使いたくありません。

カツラは、まだ残っている髪の毛に負担が掛かりそうですし、植毛は植えた部分は何とかなっても、それ以外の部分がハゲてきた時に困った事になりそうです。

つまり『ハゲる』と『植える』を繰り返す危険性があるのです。

生え際の見せ方は片方のおでこの髪の毛を一部分だけ上にあげるというやり方です。
ハッキリ見せるよりも何となく、あの辺りが生え際かなと相手に意識させる程度で良いでしょう。

その髪型でしばらく過ごして、周りの人に慣れさせます。
ハゲの進行が進んでいなければそのまま現状維持となりますが、もし悪化している場合はここから短髪へと切り替えます。

有名人で言うと俳優の渡辺謙さんのような感じにするとベストかなと思っています。
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ハゲてもかっこいい人はいることはいる
ハゲてもカッコいい人はたくさんいます。芸能人の人や顔が小さい人など、たくさんいます。でも、ハゲるとブサイクになる人はもっといるのです。できるならハゲ無い方がいいですよね。
ちなみにハゲてもかっこいい人はこのサイトで詳しく紹介されています。
【必見】ハゲてもかっこいい芸能人まとめ

使ってはいけないシャンプーもあります。
シャンプーの中にはシリコン入のものや界面活性剤が使われているシャンプーがあります。特に安い製品にそれらは多く、本当に髪の毛のことを考えている人はそのシャンプーを使ってはいけません。
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