はげたらそれなり自然に従う

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今、四〇歳を超えたところですが家系的にもあまりはげることは想定できませんが毛髪は細くなり、白髪も増えてきて、若干、毛髪も髪の毛が細くなったことで薄くなりがちです。
実際にはげたらどういった対処をしようかとなるとまず、最初に考えるのは自然に任せるということです。
実際に今の自分の毛髪の状況は白髪が目立ち始めましたがこれといった対策はしていません。

逆に髪型もファッションもその自然に任せたままにあわせるように対応するようにしています。
要するにあまり無理をせず、自分自身のありのままを出していくということです

はげてしまったらと思うともちろん、うれしい気持ちはしませんが年齢とともに受け入れることも必要です。
ですから無理にかつらをつけようとも思いませんし、発毛、育毛に励もうとも考えません。

もちろん、いつまでも若くあるためにはげないような対策はしたいと思っています。

いざとなったときもファッションや髪型、メガネなどでそれなりにコーディネートすることができれば大きな問題や支障にはならないと自分なりに判断しています。
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ハゲた自分を攻撃的に派手なカツラで演出し攻めの人生に転じる

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考えたくもないことですが、もしハゲてしまったら色とりどりのカツラを試しますね。
それカツラですよね?と言われるくらい派手でファッション性の高いカツラを何十個も購入し、1週間全部違うカツラというのを試してみたいです。
ハゲるというのはどうしてもネガティブになるので、そこを逆手に取って派手派手サイケな人間に変貌しようと思います。

そのくらいしないと実は落ち込んでドツボに嵌ってしまうと思うからです。
ピンチはチャンスとばかりに如何にハゲた自分を許容して、活かしていくかにかかってると思います。

とくに男性のハゲよりも女性のハゲの方が深刻度は高いと思うので、真面目に考えていたら病気になってしまいます。
周囲に迷惑も掛けたくないし、自分自身も人生を謳歌したいので宇宙人みたいになりたいです。

志茂田景樹さんのように、人間を超越したような髪型と色で攻めていくつもりです。
そうしたらまったくハゲてる自分にコンプレックスを感じることなく生活できるんじゃなないでしょうか。

勿論入浴の際には我に返り一瞬落ち込むとは思うので、そこは暗闇でお風呂に入ります。
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